2394言語聴覚士ドリルプラス 音声障害
2/6

2音声障害の歴史11喉頭科学の歴史について空欄を埋めなさい。● 1742年にFフェランerreinが犬の喉頭を用いた実験で,(①)の名称を報告した。● 1829年にWウィリスillisが(②)関節のメカニズム,(③)筋の作用を明らかにした。● 1839年にRリードeidが(④)神経と(⑤)神経の神経支配を発表した。2喉頭の評価の歴史について空欄を埋めなさい。● 1854年にGガルシアarciaが歯科用の(⑥)と手鏡を用いて,自らの声帯振動を観察した。● 1863年にHヘルムホルツelmholtzが(⑦)に関して膜振動説を提唱した。● 1895年にOエルテルertelが(⑧)における声帯振動の観察を行った。● 1960年代初頭にLリバーマンiebermanによる音声の(⑨)の不規則の研究がはじまった。3音声治療の歴史について空欄を埋めなさい。● 欧米では,(⑩)世紀後半ぐらいから音声治療の記録が残っている。● 当初,音声治療は,(⑪)や開業耳鼻咽喉科医などによって行われた。● 日本では,(⑫)年代から音声治療に関する論文が散見された。● (⑬)年に日本で言語聴覚士が国家資格化され,音声障害に対する音声治療を言語聴覚士が行っている。4喉頭科学の手術について空欄を埋めなさい。● 1770年にKoderikが(⑭)の手術を行った。● 1866年にWワトソンatsonが(⑮)を行った。● 1965年にKクラインサッサーleinsasserが(⑯)を行った。● 一色が「喉頭機能外科」に1974年に(⑰),1977年に(⑱)を記載した。HINT▶1965年に理学療法士および作業療法士が国家資格化され,言語聴覚士はその30年以上後になる。

元のページ  ../index.html#2

このブックを見る