[所属・肩書]独立行政法人地域医療機能推進機構中京病院皮膚科 部長/同 膠原病リウマチセンター長[略 歴] 愛知県名古屋市出身.1997 年 和歌山県立医科大学医学部卒業.社会保険中京病院での初期・後期研修を経て皮膚科医としてのキャリアを開始し,金沢大学皮膚科および大学院で免疫・結合組織疾患を中心に研究を行う.米国ウィスコンシン大学(University of Wisconsin–Milwaukee)にて免疫学分野のポストドクトラルフェローとして研究に従事したのち,金沢大学大学院にて医学博士を取得. 帰国後は一貫して中京病院に勤務し,皮膚科診療を基盤としながらリウマチ・膠原病診療に深く関わる.2011 年より膠原病リウマチセンターを併任し,2014 年から同センター長.皮膚所見を診療の入口とした早期診断と,臓器障害・合併症を見据えた全身管理を重視し,診療科横断的かつ多職種からなるチーム医療を実践している.[医師として大切にしていること] リウマチや膠原病を「どの診療科が診るか」を議論するよりも,患者さんの診療に責任と情熱をもち,全身を俯瞰できる医師が中心となって診療を組み立てることが重要だと考えています.そのためには,リウマチ・膠原病に関連する各臓器の医学的進歩を常に学び続け,必要な連携をためらわずに行う姿勢が欠かせません.[趣味・関心] スポーツ観戦が好きです.特に B リーグの名古屋ダイヤモンドドルフィンズを熱心に応援しており,ホームアリーナである IG アリーナには可能なかぎり足を運んでいます.また,名古屋出身のため,中日ドラゴンズのファンでもあります. 旅行好きで,現地の食文化を楽しむことを目的とした旅を好みます.近年は地中海沿岸諸国や韓国がお気に入りです.小寺 雅也(こでら まさなり)iv執筆者プロフィール
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