株式会社 診断と治療社

診断と治療 最新号

  • わが国の内科総合誌のパイオニアで,数ある総合誌のなかでも抜群の安定性と評価を誇る.
  • 新進気鋭の編集委員を迎え,最新情報を盛り込み読みごたえ満点.連載企画も充実.
  • 増刊号も毎回シャープな切り口と実臨床に役立つ内容が大好評.
  • 2色刷のビジュアルな誌面で読みやすい.

次号予告 雑誌「診断と治療」2026年 Vol.114 No.6 どうみる? 多疾患併存 マルチモビディティへのアプローチ

定価:
2,970円(本体価格 2,700円+税)
在庫:
在庫無し

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掲載論文

企画  石丸裕康

マルチモビディティの全体像をつかむ
 マルチモビディティとは何か―定義,注目される背景―  大浦 誠
 マルチモビディティをどう評価するか―よくみられる疾患クラスター・パターン―  官澤洋平
 マルチモビディティをどう評価するか―老年医学的アプローチとしてのGeriatric 5Ms―  山本浩一

マルチモビディティにどう対応するか
 マルチモビディティに対する介入  中野弘康
 マルチモビディティを「複雑性」と捉えて対処する  宮田靖志
 診療ガイドラインとマルチモビディティ  沖中郁実,他

臓器横断的にみるマルチモビディティ診療
 内分泌・代謝疾患からみるマルチモビディティ―糖尿病を例に―  水谷 肇,他
 心血管疾患からみるマルチモビディティ  小野雅敬
 呼吸器疾患からみるマルチモビディティ  江原 淳
 精神疾患を抱える患者のマルチモビディティを考える―アルコール依存症の症例から―  池本正平
 痛み・運動器系疾患とマルチモビディティ  水野泰行

マルチモビディティにおける多職種連携・制度・研究
 多職種連携の取り組み  星 利佳
 ポリファーマシーと薬剤適正化  北 和也
 ポリドクターへの対応  安藤崇之
 地域医療とマルチモビディティ  木島朋子
 マルチモビディティ研究の現状と展望  青木拓也

※場合によってタイトル・内容に変更が生じることもあります.ご了承ください.

ねらい

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